中退共による退職金制度設計の必須ツール!勤続年数ごとの退職金額を簡単シミュレーション!

「中小企業退職金共済制度(中退共制度)」は、単独では退職金制度を設けることが難しい中小企業が、事業主の相互共済の仕組みと国の援助によって退職金制度を設けることを支援する制度です。

中小企業退職金共済事業本部(http://chutaikyo.taisyokukin.go.jp/)

退職金制度を設計する際は、在籍年数に応じて支払われる退職金見込額を示した「退職金カーブ」の設定をすることが必要不可欠です。

中退共のHPには、掛金月額を増額させながら退職金見込額を試算することができる退職金シミュレーションが用意されています。ただ、その時点の退職金見込額を確認することはできますが、在籍年数に応じた退職金見込額の推移のシミュレーションを行うことは困難です。

そこで、社会保険労務士事務所しのはら労働コンサルタントでは、Excelマクロを利用した「中退共退職金試算ツール」を作成しました。

この試算ツールを使えば、掛金月額を増額するタイミングを変更しながら簡単に退職金カーブをシミュレーションすることが可能です。

これから中退共制度を導入する中小企業の人事労務担当者の方や顧問先に中退共制度導入の提案を考えている社会保険労務士の方に非常にお勧めできるツールとなっていますので、是非ご活用ください。

「中退共退職金試算ツール」の特長

中退共退職金試算ツール」は、掛金月額を増額させるタイミングを変更して、在籍年数に応じて支払われる退職金見込額を示す「退職金カーブ」をシミュレーションすることができるツールです。

10年目で100万円、20年目で300万円の退職金額となるように掛金月額を設定したい」というような場合に、この試算ツールを使えば掛金月額の増額パターンを簡単にシミュレーションすることが可能です。

掛金月額は1年(12月)ごとに変更が可能。シミュレーション結果は表とグラフで表示され、在籍年数による退職金額の変動幅が一目で確認できます。

在籍年数ごとの掛金累計額も表示されるため、掛金に対してどれだけ退職金額がどれだけ増額して支払われるのかもわかります。

【シミュレーション例1】掛金月額を常に5,000円にした場合

【シミュレーション例1】掛金月額を常に5,000円にした場合

【シミュレーション例2】20年目まで5,000円、21年目から10,000円に増額した場合

報告書や提案書の作成に便利な「印刷機能」

シミュレーションした結果はそのまま印刷が可能!上司への報告書や顧問先への提案書の資料として利用していただけます。

印刷イメージ


「中退共退職金試算ツール」の入手方法

「中退共退職金試算ツール」は、下記のサイトでダウンロード販売(2,000円+消費税)でご購入いただけます。

中退共制度を利用した退職金制度を導入する際に非常に便利なツールですので、是非ご利用ください。

https://shlc.thebase.in/items/14721443

 

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